転職先がブラックな薬局で評判も悪く心身ともにボロボロでした

転職先がブラックな薬局で評判も悪く心身ともにボロボロでした

新たな環境で働きたいと思い転職したが、ブラック薬局でした

大学を卒業後は公立病院の院内薬局で2年ほど働き、給料の良さに惹かれ薬局に転職をしました。 街中にある調剤薬局ですが専門薬剤師の資格を活かすことができ勤務時間も短く,尚かつ給与も高かったため病院よりも稼ぐことができると思い転職を果たしたのですが、とんでもなく劣悪な労働環境でした。 いわゆるブラック薬局と呼ばれるところです。

19時に薬局を閉めて23時まで毎日残業、帰宅するのは夜中という生活が待っていたのです。 当然給与は上がりましたがほとんどが残業代によるものでした。 私が考えていた勤務時間もある程度こなしながら高い給与がもらえワークライフバランスを保てるような生活はまた夢の夢でした。

以前の病院での薬局で働いていた方が数倍マシな環境だったと痛感しましたが、働いてすぐにまた転職するわけにもいかず1年ほどは我慢をして働いていました。 しかし、そんな環境に身体もついていくはずもなくだんだん心身ともに疲れて切ってしまい、ついには身体の不調が続くようになっていましました。 このままでは自分が倒れてしまうという恐怖感に襲われ再び転職を考えることにしました。

次の転職先はまともなホワイト薬局でお給料はほどほどにもらえて残業がほとんどないところで働きたいという思いだけでした。 同じようなブラック薬局をまた選んでしまわないように求人を探すさいは様々な点に注意をしながら薬局を見極めていきました。

例えば、休日出勤は当たり前で1人で40枚以上の処方箋を裁かなければいけない、残業はどの程度あるのかなど当たり前のことですが入社前にはわからないことも多いので細かく聞いて納得の行くところで働くことに決めました。 特に気になっていることが教育制度についてです。 私が転職した時も教育制度は一切整っておらず仕事も教えてもらえず見よう見まねで慣れて行くしかなかったのです。

転職活動を終え、やっと巡り合った理想のホワイト薬局で働いています

自分の身体のことを考え再び転職をするために転職活動を始めましたが、転職サイトを見てきになる薬局を調べていると口コミサイトが目に入りました。 口コミサイトには薬局で働いていた人などが書き込みをしており非常にリアルなものでした。

口コミサイトもネット上のものなのでなんでも鵜呑みにするのはいけないと思い参考にしつつ転職先を判断するための情報として利用していました。 お給料や気になる残業についてやブラック度合いなども書かれており非常に参考になりました。

私自身が転職をするにあたって一番重要視していたのが教育制度についてですが、ほとんどの薬局では教育制度の充実に力を入れており働きやすい環境作りに取り組んでいるのだと知りました。 薬剤師が働きやすい環境作りに力を入れており、条件的にも納得がいく薬局で今は働いています。

転職の際には前のブラック薬局を1年で辞めてしまうことに関して面接で問われましたが、私は正直に自分の身体がやられてしまい薬剤師として働けなくなってしまうと思ったからと伝え理解してもらうことができました。 また、1日に1人で40枚以上の処方箋を裁く毎日でしたが無駄に対応スピードと裁く容量が身についたようで職場では仕事が早いと評価をいただいています。

今となっては笑い話になりますが、勤めている当時は死んでしまうのではないかと思うくらいハードな毎日を送っていました。 そのような環境であるから当然人も集まらず定着率も悪く1人あたりの業務量が増えてしまうという悪循環だったと思います。

求人票では良い言葉ばかり並んでおりブラック薬局の見分けが難しいですが、教育制度が整っているかどうか、残業はどれくらいあるのか、薬剤師の人数は1人ではないか、言いだすとキリがないですがブラック薬局にはこれらの要因があります。 きっちり見極めて転職をすることをお勧めします。

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薬剤師としてのキャリアアップのために外資系製薬会社に転職しました
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薬剤師として薬局に就職しましたが休日が合わないことが悩みでした
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