契約社員薬剤師として働きながら色んな職場を様子見中

契約社員薬剤師として働きながら色んな職場を様子見中

病院で薬剤師(正社員)として働くことに疲れ果てて・・

私は、薬学部卒業後、大きな総合病院に正社員として勤務、キャリアを積んできました。仕事は充実していたのですが、働き始めて今年で12年、人間関係に疲れ果ててしまいました。

人員不足で調剤経験の少ない薬剤師さんが採用された時など、上司に必ず押し付けられその薬剤師さんの尻拭いをさせられたり、全員とは言いませんが、病院全体を通して医師が口出しされるのを嫌う傾向があり、ある医師の処方に対して疑問点があったために疑義照会を行ったところ

「薬剤師は医師の処方に口を出すな!」などと怒鳴られたり・・。また、病院薬剤師は年収があまり上がらないのもツライ点です。

ある時期から、朝、猛烈な腹痛に襲われるようになり、盲腸じゃないかと思うぐらいの痛みで仕事を休ませてもらったところ、徐々に痛みは引いていきました。しかし、翌日の朝、また同じ症状が! これはもう、身体が仕事を拒否しているんだと判断し、ほとんど使わずにあった有給休暇を全て使い、退職しました。

もう職場に行かなくて良い!と、決まった時から、腹痛が起こらなくなったのはもちろんのこと、夜もぐっすり眠れるようになり、朝もスッキリ起きれますし、タバコの本数が激減、そのおかげか肌の色まで明るくなったようです!長年積み重なってきたストレスは、自分で考えていたより体の様々な個所に影響を与えていたようです。

しばらくして再就職を考えなければならなくなった時、果たして次の職場が自分に合うのか、と不安に駆られました。薬剤師を信頼してくれない医師、頼りにならない上司、失敗ばかりの後輩がいて、またあの腹痛に襲われたら・・という心配がよぎります。

そこで、色々調べて正社員登用ありの職場で契約社員として雇用してもらい、働きながら職場の様子を伺うことにしたのです。派遣社員とどちらにするかで迷ったのですが、契約社員は雇用主と合意できた場合は契約を更新することも可能なため、契約社員を選択しました。

契約社員として様々な職場を経験してみることに

パートやアルバイトから、とも考えたのですが、比較すると福利厚生の部分で大きな差があります! 契約社員のメリットは、勤務条件がパート並みにフレキシブルなのに、正社員並みの福利厚生! 自分に合わない職場だった場合は、契約満了と同時に何の後腐れもなく辞めることができます。

デメリットとして、昇進に上限がある、退職金が出ない、などの点が挙げられますが、もし自分に相性の良い職場に巡り合えたら交渉して正社員となり、そこから本格的にキャリアを積んで行こうと思っています!今まで働いたことのないドラッグストア、調剤薬局などで色々な働き方をしてみるつもりです。

そう考えたら、働くのが不安だった気持ちが少し消え、色々な職場を体験できることが楽しみになってきました。(もし自力で求人情報を見つけるのが難しい場合は、転職サイトに登録して、担当者さんの協力を仰ぐなど、上手に利用すると転職活動にかかる時間が節約できるのでオススメです!) 良い職場が見つかると良いのですが☆

あなたの希望にあった薬剤師求人はこちらから問合せ可能です

利用規約に同意し、求人問合せする。
給料がもらえる薬剤師レジデントとして働いてみて
服薬指導が苦手で転職も考えた日々