京都下鴨病院の診療科目・代表的な医師
京都下鴨病院の診療科目は、整形外科、リハビリテーション科、リウマチ科、内科、胃腸内科、泌尿器科で、特に整形外科やリウマチ科に専門性の強い病院です。リハビリテーション科は主に整形外科領域やスポーツ治療です。
常勤医師は整形外科・リウマチ科専門で、院長の山下文治先生や、整形外科学会専門医で副院長の小林雅彦先生がいます。
また外来診察の中にリウマチ外来という特殊外来があります。
京都下鴨病院の理念や福利厚生
京都下鴨病院では整形外科やリハビリテーションといった診療科目を主としている事もあり、病気は患者自身が主体となって治療するものと捉え、積極的なアプローチでその効率・効果を最大限に高める事を治療方針の理念としています。
それを実現する為の体制作りにも注力しており、設定された休暇の消化率を高める事でスタッフが充分なパフォーマンスを発揮出来るように福利厚生面からも工夫されています。同じく厚生面では、地元サッカーチームのチームドクターを務める関係から、指定席観戦チケットの付与も行われています。
京都下鴨病院へのアクセス・通勤方法
京都駅から京都市営地下鉄の烏丸線で北大路駅まで行き、そこから京都市営バスで高木町停留所まで行くと、京都下鴨病院まで徒歩3分です。
京都駅からはバスのみでのアクセスも可能で、京都市営バスの206系統に乗車し、高野橋東詰バス停で下車すると病院まで徒歩2分です。
または、京都バスの大原方面に乗車し、高野橋東詰停留所で降りて下さい。